2010年09月15日

出産レビューを書こう〜vol.5〜

 Nさんは8月23日にかわいいかわいい女の子ちゃんをご出産されました。
 
・今回の妊娠が分かった時、主人に話すのがためらわれたことを覚えています。喜んでくれるだろうか不安でした。
 でも、その不安をよそに「えー!やったー!」と笑顔で言ってくれてとてもホッとしました。それから10ヶ月、またかわいい小さな娘が横に寝ている事があっという間で、不思議で、幸せです。
 10ヶ月間、周りの人に何度「怖いよー怖いよー」と言っていたかわかりません。母には特に弱音を吐きまくり、
 臨月に入ってからは殆ど毎日のように「どうしよう、どうしよう・・・」とブツブツ言い、「どうしようも何も出てくるんだから!」と言われ
 「本番になったらちゃんとするんだから、それまでグチグチ言わせてよ!」と逆切れしました(汗)
 そんな状態で迎えた出産・・・。結果は3人の中で一番いいお産になりました。立ち会ってくれた主人も、一番良かったと言ってくれました。
 色んな性格の妊婦さんがいて、きっとお産も色々だと思いますが、私はとことん素直に「痛いものは痛い!」と言わせて頂きたいタイプです。
 3人目にして一番お産をさせて頂き、是非次のお産にも活かしたいですが、それは主人と「要相談」ということで、もしまた次回がありましたらどうぞよろしくお願い致します。
 今回一番良かった点は助産師さんの指示をきちんと聞けたことです。それだけ冷静になれていたこと(痛かったですが)が、10ヶ月の愚痴とは裏腹に我ながらよくやったと褒めてやりたいです。
 次回の課題としては、もう少し赤ちゃんの立場に立って赤ちゃんと一緒に優雅でリラックスした妊婦生活を送りたいと思います。愚痴を言わず・・・
 二女に続き、三女もお世話になりました助産師さん、木下先生、スタッフの皆様、最高のお産をさせて頂き本当にありがとうございました。
 どうぞ、お体をご自愛頂き、これからも幸せなママと赤ちゃんのためにお力をお貸し下さいね。
 本当にありがとうございました。

posted by 木下産婦人科医院 at 10:00| 出産レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする